消防用設備の耐用年数について


消防用設備には安全にご利用いただくために推奨更新期間があります。
推奨更新期間を経過した場合、故障のリスクも高まりますので、ご利用設備の更新についてご検討をお勧めしております。

≪主な消防設備の設備更新を推奨するおおよその期間です≫


自動火災報知設備
  • 受信機:15年
  • バッテリー:5年
  • 感知器:10~15年
  • 特定小規模用自動火災報知設備:本体10年・電池6~10年
消火設備
  • 消火器:10年(交換必須)
  • 消火設備用ポンプ:20年
  • ホース:10年(10年経過後3年ごとの耐圧試験。20年で交換推奨)
  • スプリネックス消火設備:10年
  • 消火設備容器弁:30年(二酸化炭素:25年)
誘導灯
  • 誘導灯本体:8~10年
  • バッテリー:4~6年
非常放送設備
  • 放送設備:10~20年
  • バッテリー:5年
ガス漏れ火災警報設備
  • ガス漏れ検知器:5年(交換必須)
自家発電機設備・蓄電池設備
  • 発電機:法定耐用年数:15年(更新推奨時期:20年)
  • バッテリー:5~7年
  • 触媒栓:3~5年
防火・防排煙設備
  • 危害防止装置バッテリー:4~5年




点検の流れ
消防法について
点検する設備の種類と点検者の資格および点検の期間